開発ワークフロー NO:5

オス型のマスターモデルに離形処理(WAX)を塗布後、

型ゲル(ブルー)をガンで吹き付けます。

その上から、型用の樹脂を含浸させたガラス繊維を積層し、丁寧に泡を抜いていきます。

1枚ずつ硬化させながら積層していきます。

2枚目以降は別の種類の型樹脂で積層し、型割面も積層します。

積層した後、バリをサンダーでカットして、積層していった雌型から

マスター型を脱型し、表面を磨きます。

そして、WAXを4.5回塗布します。

出来上がった雌型から最初の1個目を車に取り付けて、

カットライン、穴位置を決めます。

その後、雌型にもう一度その製品をはめて、カットラインを雌型に

ケガキをいれて完成です!!

マスター型から4か月の期間がかかりました。。

 

今まで制作した中では一番大きなバンパーでした!!

 

Posted on craftech カテゴリー: レクサスRX, 開発

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*